私が観た感想 ( 著作物 )
Wの天地覇王やXの天地撃攘も物語としては良く出来ている。そして、この少林故事も物語の内容がいい。フェイフォンが少林寺の館長を病から救う構成だが、少林寺に派閥争いがあり、それに巻き込まれる。
ウォン・フェイフォン役はウィン・ツァオ(趙文卓)!
武術も優れているものの、飛び上がる高さが誰よりも高く、香港1と言っても過言ではないだろう。
ウィン・ツァオ(趙文卓)の得意とする武術は“通背拳”“少林長拳”“老架陳式太極拳”。方世玉の格闘飛龍では敵役の登場ではあるが“通背拳”の威力に李連杰も脱帽するほど。
後の役者はいつものメンバー。梁寛(リャン・フー:莫少聰)、林世榮(ウェン、エイ:鄭則士)、鬼脚七(チャト:チー:熊欣欣)、飛鴻の父:黄麒英(劉洵)他…。
そして、林世榮(ウェン、エイ)物語もある。 |
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