私が観た感想 ( 著作物 )
*はじめに - 少林拳(少林寺拳法とは異なる)現在、日本での正式名称は少林長拳となっている。少林寺は北に嵩山少林寺があり少林長拳(北拳)が主流となっている。南にある甫田少林寺では南拳が主流となっている。
嵩山少林寺では山林が多いため、飛び跳ねたりするような技が多いため、長拳(北拳)が主流となり、甫田少林寺は川やもう少し南に下ると海があるため、船の上でも戦えるように馬歩(足を広げて立つ)になる技が多く、南拳が主流となった。
主演:チャウ・シンチー(周星馳、ステップヘン・チャウ)の武術もなかなか良い味を出している。この映画では、それぞれの持ち味がわかるように構成されている。中でも太極拳は甜饅頭を作っている時でも“柔よく剛を制す”がとかれている。中盤では店主と喧嘩となり、マトリックスを思わせる撮影と太極拳の手法が取り入れられ見ごたえがある。
以前にテレビ放映された時はこの中盤の店主と喧嘩するところがカットされており残念。1月8日の放映でもかなりカットされていた。
最後はゴールキーパーとなり、“単鞭”の型から“下勢(日本読:かせい、中国読:シャーシー)”へ。事前に「火星へ帰れ!」とシンが言っていた事を思い出し笑ってしまった。この映画を見て太極拳に興味をもたれた方は身体の健康と太極拳のページへ
その他、武術には必要な各“站椿功”も映し出され、基本の大切さを伝えている。そして、中国国民に“情熱”をわかせるようになった。
後、李連杰(ジェット・リー、リー・リンチェイ)の映画:ドラゴンファイト/龍在天涯にも出演している。 |
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